子供の身長

子供の身長は遺伝?

子供の身長は親の遺伝だから「親の背が低いと子供も背が低い」「親の背が高いと子供の背も高い」ってよく言われていますよね?

 

実際はどうでしょうか?

 

遺伝の要素もありますが栄養などの食生活が大きく影響しています。

 

質のよい栄養をとり子供が成長する・・・

 

子供が成長するという事は子供の骨が成長し伸るという事です。
でも骨全体が伸びるのではなく骨の一部が成長し伸びるのをご存知ですか?

 

骨の端には「骨端線」と呼ばれている軟骨部分があるのです。
その骨端線は成長するのです。
骨が成長するとはこの骨端線が成長する事を言いこの骨端線のみが成長し骨を大きく成長させていくのです。

 

しかし骨端線は思春期を終える頃には軟骨から硬い骨になってしまします。
骨端線が硬い骨になってしまうと骨の成長はストップしてしまいます。

 

骨端線が硬い骨になる前にしっかり質の良い栄養を摂る必要があるのです。
この時点で骨の成長に必要な栄養素が不足すると骨は成長できません。
結果、骨が成長しない・・・背が低いという事になっていますのです。
これによって親からの遺伝があまり関係ない事がわかるかと思います。

 

 

骨の成長に欠かせないカルシウムの99%が骨や歯に貯蔵されているのです。
それも骨端線がまだ柔らかい思春期の高校生くらいまでしかカルシュウムを貯蔵できないというのですから驚きですよね。

 

なので子供の身長は親からの遺伝というよりも栄養など食生活の影響のほうが大きいので
育ち盛りの思春期はカルシウムをはじめ質のよい栄養素をしっかり摂らなければならないのです。

 

特にカルシウムは骨や歯を強く育てるのでとても重要です。
もししっかり摂らなければ骨や歯からカルシウムが使われてしまいますので成長どころではないのです。

 

カルシウムはしっかり摂取する事をおススメします。
子供カルシウムサプリなどはバランスよく栄養が配合されていますので成長期の子供達にはおススメのサプリです。